助産師はどういう仕事をするのか

助産師は、出産の手伝いをする仕事です。産婦人科に勤務していることが多く、出産はいつ起こるのかわからないという特性上、24時間の中でローテーションを組んで仕事をしています。出産時の手伝いをするほか、産前の産婦の状態のチェックや、産後の産婦の経過をチェックしたり、産まれた赤ちゃんのケアを退院するまで24時間します。

赤ちゃんは、生まれてから退院するまでの間、検査しなくてはならない項目がたくさんあります。また、それと並行して沐浴したり、おっぱいやミルクを飲んだ量を測ったりします。病院によっては、産後は母子同室で基本的にはお母さんがお世話をすることになりますが、お母さんの産後の状態が良くない場合等は、助産師や看護師がかわりに新生児室にてお世話をすることもあります。

毎日新生児を見ている助産師は、赤ちゃんのお世話の仕方や、お母さんのおっぱいのケアのスキルにはとても優れています。退院したあとも、場合によってはおっぱいマッサージなどの施術をすることがあります。

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